A
発見・好奇心(味は花が決める)
狙い:ブランドの核を正面から。ブランドタグライン本命の方向。
- A1花の数だけ、味がある。
- A2はちみつは、花の名前で選ぶ。
- A3同じ蜜は、ふたつとない。
- A4味を決めるのは、花。
- A5その一瓶は、一種類の花の記憶。
- A6花が変われば、味が変わる。それだけのこと。
- A7はちみつに、品種があるなんて。
- A8花の名前で、味が読める。
- A9一瓶ごとに、ちがう花。
- A10蜜の味は、花からの便り。
- A11「何の花?」から始まる、はちみつ。
B
朝と夜・2品のリズム
狙い:2本買い・リピートの必然を言う。商品/棚コピー向き。
- B1朝はクリ、夜はモチノキ。
- B2一日を、ふたつの花で。
- B3目覚めにひとさじ、眠りにひとさじ。
- B4朝の芯と、夜の静けさ。
- B5朝を選ぶ、夜を選ぶ。
- B6クリで起きて、モチノキで休む。
- B7朝の一さじ、夜の一さじ。
- B8二つの花で、一日を挟む。
- B9力の朝と、静けさの夜。
C
一輪の純度・非加熱
狙い:品質と潔さ。信頼の担保。サブコピー/裏面向き。
- C1一輪の、はちみつ。
- C2混じりけは、花の名前だけ。
- C3一種類の花を、そのまま一瓶に。
- C4花の名前を、名乗れる蜜。
- C5花、ひとつ。蜜、ひと瓶。
- C6足したものは、何もない。
- C7生のまま、花のまま。
- C8ブレンドしない、という贅沢。
- C9花の名前しか、入っていない。
D
丁寧な暮らし(暮らし・一日に掛ける)
狙い:顧客の状態に寄せる共感の入口。※からだの効能は言わず"暮らし・一日"に掛ける。
- D1今日を、ひとさじ分ていねいに。
- D2忙しい日ほど、ひとさじを。
- D3ひとさじの、ていねい。
- D4一日の、はじめと終わりに。
- D5せわしない日に、ひとさじの間(ま)。
- D6手をかけない、丁寧。
- D7ひとさじで、句読点を打つ。
E
"知る"面白さ
狙い:知的好奇心=継続の理由。ブランドの起点そのもの。
- E1知るほど、おいしい。
- E2はちみつを、知る楽しみ。
- E3花のちがいを、味わう。
- E4味わうほど、詳しくなる。
- E5はちみつの、読み解きかた。
- E6花のちがいが、舌でわかる。
- E7知るとおいしい、が続く。
F
名前を効かせる(Vita/Melcci)
狙い:由来トーク・世界観の会話の入口。Vita=生命/Melcci=感謝・とろける。
- F1とろける、花のひとさじ。
- F2花から、ひとさじの贈りもの。
- F3花からの、ちいさな感謝。
- F4とろけて、名を残す。
- F5生命(Vita)は、花から。
G
対比・詩的(光と静けさ)
狙い:パッケージ/ビジュアルのキャプション向き。余白で効かせる。
- G1芯のある朝。澄んだ夜。
- G2濃い時間と、しずかな時間。
- G3目覚めと、眠りのあいだに。
- G4陽の蜜と、月の蜜。
H
蜂・花・自然の営み
狙い:産地ストーリー・単花蜜の"その年・その花"というヴィンテージ感。
- H1一本の木から、この一瓶。
- H2蜂が選んだ、一種類の花。
- H3花期は一度。逃せば来年。
- H4その年の、その花の味。
I
問いかけ・会話体
狙い:SNS・POP向き。参加感・選ぶ楽しさを引き出す。
- I1きょうは、どっちの花?
- I2朝の人? 夜の人?
- I3はちみつ、選んだことある?
J
味覚・感覚の言葉
狙い:商品説明・テイスティングノート。味の輪郭を描く。
- J1力強い、栗の余韻。
- J2澄んで、ほどける後味。
- J3花のかたちを、味で描く。
- J4舌の上で、花が咲く。
K
脱・効能を逆手に(あえて言わない宣言)
狙い:ブランドの姿勢表明・差別化の主張。※薬機法の範囲内で慎重に。攻めたトーン。
- K1効能は、語りません。味の話をします。
- K2からだにいい、より、おいしい。
- K3薬でも、サプリでもない。ただの、いいはちみつ。
- K4効くより、うまい。
初
初期3案(要再考・参考)
説明・指示口調でやや弱いと判断。置き換え候補を上で探索中。記録として残置。
- 初1朝と夜で、はちみつを変える。
- 初2花で、味が変わる。
- 初3ひとさじで、一日を立て直す。