社内ワークシート ・ コピー探索
Vita Melcciヴィタメルチ

「核の一言」候補・探索シート(和田 × 小川で眺める用)

ブランドの核=「花によって味が違うという発見の面白さ」。効能は語らず、事実とシーンで訴求する方針。11 方向・約70案を1枚に。まだ絞りません。眺めて、足して、印をつける段階です。

使い方
  1. 各行の □ に印をつける:◎ 本命○ キープ△ 保留
  2. 思いついた案は各カード下の「追加案」に書き足す(IDは空欄でOK)。
  3. 次回協議で、各自の ◎ TOP3 を持ち寄る。方向(A〜K)単位で「残す/落とす」も判断。
  4. 行を指すときは ID で(例:「A2 と G1 を掛けたい」)。
A

発見・好奇心(味は花が決める)

狙い:ブランドの核を正面から。ブランドタグライン本命の方向。

  • A1花の数だけ、味がある。
  • A2はちみつは、花の名前で選ぶ。
  • A3同じ蜜は、ふたつとない。
  • A4味を決めるのは、花。
  • A5その一瓶は、一種類の花の記憶。
  • A6花が変われば、味が変わる。それだけのこと。
  • A7はちみつに、品種があるなんて。
  • A8花の名前で、味が読める。
  • A9一瓶ごとに、ちがう花。
  • A10蜜の味は、花からの便り。
  • A11「何の花?」から始まる、はちみつ。
小川の追加案:
B

朝と夜・2品のリズム

狙い:2本買い・リピートの必然を言う。商品/棚コピー向き。

  • B1朝はクリ、夜はモチノキ。
  • B2一日を、ふたつの花で。
  • B3目覚めにひとさじ、眠りにひとさじ。
  • B4朝の芯と、夜の静けさ。
  • B5朝を選ぶ、夜を選ぶ。
  • B6クリで起きて、モチノキで休む。
  • B7朝の一さじ、夜の一さじ。
  • B8二つの花で、一日を挟む。
  • B9力の朝と、静けさの夜。
小川の追加案:
C

一輪の純度・非加熱

狙い:品質と潔さ。信頼の担保。サブコピー/裏面向き。

  • C1一輪の、はちみつ。
  • C2混じりけは、花の名前だけ。
  • C3一種類の花を、そのまま一瓶に。
  • C4花の名前を、名乗れる蜜。
  • C5花、ひとつ。蜜、ひと瓶。
  • C6足したものは、何もない。
  • C7生のまま、花のまま。
  • C8ブレンドしない、という贅沢。
  • C9花の名前しか、入っていない。
小川の追加案:
D

丁寧な暮らし(暮らし・一日に掛ける)

狙い:顧客の状態に寄せる共感の入口。※からだの効能は言わず"暮らし・一日"に掛ける。

  • D1今日を、ひとさじ分ていねいに。
  • D2忙しい日ほど、ひとさじを。
  • D3ひとさじの、ていねい。
  • D4一日の、はじめと終わりに。
  • D5せわしない日に、ひとさじの間(ま)。
  • D6手をかけない、丁寧。
  • D7ひとさじで、句読点を打つ。
小川の追加案:
E

"知る"面白さ

狙い:知的好奇心=継続の理由。ブランドの起点そのもの。

  • E1知るほど、おいしい。
  • E2はちみつを、知る楽しみ。
  • E3花のちがいを、味わう。
  • E4味わうほど、詳しくなる。
  • E5はちみつの、読み解きかた。
  • E6花のちがいが、舌でわかる。
  • E7知るとおいしい、が続く。
小川の追加案:
F

名前を効かせる(Vita/Melcci)

狙い:由来トーク・世界観の会話の入口。Vita=生命/Melcci=感謝・とろける。

  • F1とろける、花のひとさじ。
  • F2花から、ひとさじの贈りもの。
  • F3花からの、ちいさな感謝。
  • F4とろけて、名を残す。
  • F5生命(Vita)は、花から。
小川の追加案:
G

対比・詩的(光と静けさ)

狙い:パッケージ/ビジュアルのキャプション向き。余白で効かせる。

  • G1芯のある朝。澄んだ夜。
  • G2濃い時間と、しずかな時間。
  • G3目覚めと、眠りのあいだに。
  • G4陽の蜜と、月の蜜。
小川の追加案:
H

蜂・花・自然の営み

狙い:産地ストーリー・単花蜜の"その年・その花"というヴィンテージ感。

  • H1一本の木から、この一瓶。
  • H2蜂が選んだ、一種類の花。
  • H3花期は一度。逃せば来年。
  • H4その年の、その花の味。
小川の追加案:
I

問いかけ・会話体

狙い:SNS・POP向き。参加感・選ぶ楽しさを引き出す。

  • I1きょうは、どっちの花?
  • I2朝の人? 夜の人?
  • I3はちみつ、選んだことある?
小川の追加案:
J

味覚・感覚の言葉

狙い:商品説明・テイスティングノート。味の輪郭を描く。

  • J1力強い、栗の余韻。
  • J2澄んで、ほどける後味。
  • J3花のかたちを、味で描く。
  • J4舌の上で、花が咲く。
小川の追加案:
K

脱・効能を逆手に(あえて言わない宣言)

狙い:ブランドの姿勢表明・差別化の主張。※薬機法の範囲内で慎重に。攻めたトーン。

  • K1効能は、語りません。味の話をします。
  • K2からだにいい、より、おいしい。
  • K3薬でも、サプリでもない。ただの、いいはちみつ。
  • K4効くより、うまい。
小川の追加案:

初期3案(要再考・参考)

説明・指示口調でやや弱いと判断。置き換え候補を上で探索中。記録として残置。

  • 初1朝と夜で、はちみつを変える。
  • 初2花で、味が変わる。
  • 初3ひとさじで、一日を立て直す。
2つの注意。薬機法:からだへの効能・改善(整う/効く/健康 等)は表示不可。D・Kは「暮らし・一日・味」に掛けて使い、身体への言及はしない。 ② 商標:ブランド名は確認中のため、この段階では社外公開しない(コピーの内部検討はOK)。